ANA国内線【PR】
怪物はささやく
 
ヤングアダルト本・・・少年少女が読む本?私には普通に大人な感じの読み物でした。少女の時に読んだらどんな気持ちだろう・・・。
主人公のコナーの自分で抑えていた気持ち、自分でも気付かないまでに膨らんでいた怒り、最後の物語・・・。悲しさ、どうしようもない色んな事情を受け入れること、そのことへの葛藤、今の自分にはも共通する部分があり、終始身につまされる思いでした。
夢の中に出てくることって、自分の無意識での今を写す鏡なのかなと思う。私は、少し前まで恐い夢ばかり見ていて、色んなことが間に合わない夢、巨大な動物の近くにいる夢、飛行機から落ちそうで落ちない夢、海の中にいて、海の中が広すぎて景色がでかすぎて恐い夢・・・続いてました。おとといは不思議な夢を見ました、教会(普段は無宗教)でお祈りをしていたら、目の前にあったライターが小さい黄色のコブラに変身して近づいてくる夢、これはとてもいいコブラで、なんか嬉しい気持ちでいたような感じでした。現実はあんまりよくないのだけど、無意識下ではよくなってきているのか?と思いました。
本の中で怪物が出てきます。怪物はコナーの無意識なのか、木の精霊・・・大いなる力ってやつなのか・・・夢なのか・・・。
私は、いい夢だと都合よく解釈して、いい出来事があると、神様のご褒美だとか、ご先祖様が見ていてくれてる~と思ったりしてしまいます。悪いこと、悪い夢は思いきり引きずります。
今、ちょこっと人疲れぎみで、それなのに断れないくて疲れてます。自分の時間はたっぷりあるはずなのに、人のことばかりでなんか混乱している。自分がどうしたいか、どれがベストなのか定まらず日々が過ぎていっています。
先日、ずっと行っていなかった実家に行き、話をしにいきました。私が感じていた母に対する思い、嫌だった出来事を父がいる前で話した。父にはそんなことはないと受け入れてはもらえなかった。母には親が子を嫌うはずがないなぜそんな嘘をいうのかと言われ泣かれた。来たくないならもう親子を終わりにしていいよと二人から言われた。私は、今後も来たいから、話しに来たんだよと言った。理解は得られなくても話は聞いてもらえて、その直後は達成感みたいなものがあった。すっきりしていた。八ヶ月前に家で母や父に怒鳴り散らして、今回も怒りをぶつけた行為だった。
コナーが怒りをぶつけた事実も、傍目から見たら誰かを傷つけ悪いことと認識される出来事だった。私のしたことも同じ。父も母も傷つけたと思う。だけど怒りを表したことは、私にとって通らなければ前に進めない道で、とても意味のあることだと思う。
だけど、何か今、呆けている。自分の気持ちのために何かを傷つけていいのか。育ててもらったのになぜ責めたのか。優しさがない。
黙っていて他の何かで解消できなかったのか。言ったことが嘘として認識されてしまった。
言うときは強い気持ちだったのに、徐々にへこたれてしまった。
話をしに言ってから次に少しだけ行った時、父が私の息子(孫に)「泊まりにこいよ」と言った。すごく良い方に考えたら、私に言ってくれたのかな・・・と思ってみた。母は何事もなかったように堂々としてにこやかで、私はすごく恐かった。
同時に、新しい人間関係が始まり、少し前までのつながりからの連絡も来はじめ、それに応対しているうちにいっぱいいっぱいになってきてしまった。人を信じることが出来ないし、的確な判断も出来ない。境界線も意識できない。
全部やめてどこかに逃げたい気持ちになってしまった。だけど自分で決めた道だからやらなければと思う。
逃げたい、全部をやめてしまいたいと最近すごく思う。子供をほうってはおけない、子供に責任がある。そんなんじゃだめだと思う。
色んな感情がごちゃごちゃで整理がつかない。
このごちゃごちゃを乗り越えて、いろんなことに折り合いをつけて前に進んで行こうと思う。とりあえず、一個ずつ。黄色いコブラが何を意味するかはわからないけど、希望はあるということなのかな。
Tags:# # # 
# by zenko27 | 2012-05-24 14:52 | | Trackback | Comments(0)
あきらめない
 働くあなたに贈る真実のメッセージというサブタイトルの村木厚子さんの本です。大阪地検特捜部の証拠ねつ造事件の時、冤罪逮捕されたときのこと、ご自身の半生、子育て、仕事のこと、ありがたいおまけとして(?)拘留生活の心を支えた149冊の本リスト付きと、書き出すとなんとも盛り沢山な感じですね。
読み出すと、内容はシンプルな印象で読みやすく一気読みでした。官僚というと、ドラマの印象で室井監理官(踊る大走査線)のイメージしかない知識に乏しい私です。官僚で霞ヶ関にお勤めのキャリアウーマン。メディアに頻繁に登場していたころ、事件の内容もよく把握してなかったし、優しげな風貌と、逮捕とか官僚とかのキーワードが一致せず、なんのこと?という感じでした。本を読んでホントに今更、なんてこった!とかなり遅れて思いました。
新人の時キャリア採用なのに、「とにかく頑張ります!体力だけはあります!」と思っていたと・・・!子育ても夫婦で頑張った所など、雲の上の方かと思ったら、共感できるお話ばかりでとても親しみやすかったです。
法律ってこんな風に作られているんだ・・・と、大変な努力あってのことなんだとはじめて知りました。小学生の作文のような私の感想・・・。男女雇用均等法も村木さんがかかわっていたんだ!とびっくりしました。
当たり前のように法律があり、改正されたこと、内容もさっぱり理解できてないし、関心も薄かったなぁ。これで制度がどうのなんて、文句ばかり言えないと恥ずかしくなりました。こんなに努力してくれていたんだ、しかも子育てしながら・・・。
「子供のおかげで仕事ができた、感謝している」と書かれており、自分の場合、仕事をすることで子供に負担をかけた、可哀想な思いをさせたとばかり思い悩んでいた。そういう思いもあったのでしょうが、前向きにとらえるとそうなんだなぁと考え方しだいだなぁと思いました。

「短い時間をどう過ごすか、親として、最も試されるところかもしれません」

「忙しくないときはいい母親になろうとして、一生懸命家事をした。もっと子供と遊んだり、ゆっくりすればよかった。何を優先するかは、子供の心に残るかどうか・・・」

私は今、仕事をしていない。居心地よく整理整頓し、栄養のあるものをパパッとご飯をだし、早く寝せて、自分の時間を捻出・・・この努力って、かなり自分目線だなぁ、あと、自己満足。今ご飯作ってるから、危ないよ~、掃除掃除・・・などなど。
子供だけに合わせていたら、とんでもないことになるが、大人目線の時間の使い方、完璧を目指そうとするやり方(出来ないからイライラする)、自分が適当にしたい時は、今日はいっか!と適当にするくせに・・・という勝手さ。子供はどっちなのよ、と振り回されますね。それなら、私の能力には適当よりが現実的だなと。ごめんね。頑張るでなく、一緒にいてみよう。

「やりたい仕事、楽な仕事でなくやりがいのある仕事だからこそ、がんばれる、工夫もできる・・・仕事で子育てのストレスを、子育てで仕事のストレスを解消できると・・・自分にささやかなごほうびの時間を・・・」と。
週二回午前のパートならやれそう、子供の幼稚園の付き合いも嫌だから仕事に逃げよう、子供から離れて気分転換、などといった考えのもと仕事をしていましたが、それっぽっちの仕事に疲れ、楽しくなかった。心が折れて結局やめている。
そして、ささやかなごほうびでなく、少しでも長い自分の時間・・・というような時間成金、欲望の塊である自分がいます。自由な時間多すぎても、やらなくてはいけないことに使うため欲求不満。
自分、なにしてんだと途方にくれたり、考えたり。何かに夢中になれることもなく、ヒント探しと自分の内面にばかり向き合う日々。子育てにも熱中できず疲れる。
今年一年は、子供や幼稚園とガッチリかかわると決めたのに、出来てない。
素直にこれしたい。と、しなくてはならないこと。が明確でないし、考えてばかりいて、行動しない。
考えてもだめだったという今までがあるのだから、何か今出来ることでしたいことしてみよう。この本を一気読みできるくらいの時間があるのだ。

塩野七生さんの著作を引用しておられる。「人は皆、自分自身の肌合いに最も自然であることを最も巧みにやれるのである」
自分のしたいことが素直にわかり実行することなのかなぁ、私は今、家族の悩みについて一歩前進した所。その悩みや苦しみが、自分のこれからを豊かにするものとしていきたいとおもっている。
それって、自分を大切に今を生きていけるって事なのかなと思う。
心に傷をおったから、トラウマがあるからこその新しい力をもてる、別人になって生き生きとできる。ということを最近教えて頂いた。
少しずつではあるが、「不快を感じる力、断れること、勇気」が出来るようになってきた。
村井さんの本の中でも、皆の支えがあってこそとあった。だから耐え抜き、闘い続けられたと。
私も、今があるのは、皆の支え、助けてもらったからです。生まれてこの方人に支えられていきてきたんだなぁと思う。昔、仕事していたとき末期がんの若い女の子に「お姉ちゃんみたいに思ってるよ」と言ってもらったことが、ずっと私を支えてくれている。その当時の私にとって最高の肯定だったなぁと思う。
必要として頂けることは大きな力になる、前に読んだ「永遠の仔」での、生きていていいんだよというメッセージとも似ているかな。宮崎駿さんギリギリまで自分を追い込んでいい作品を作るのは、自分が生きててもいいんだと思うため、そうでないと生きていてはダメな気がするというような話をされていた。
心に傷をおっている人、近しい人から「いらない」と言われたり、そういう扱いを受けた人は、必要としてもらうことが最高に嬉しいのかもと思った。宮崎さんは小さいころ母との葛藤があったようだ。

ずっと、一人の時間が好き、楽と本当に思っていたが、人とかかわると豊かになるなぁと最近すごくすごく思います。そして、人ともっと話したかったんだなぁ、繋がりたかったんだなぁという自分にも気づきました。

村井さんの本とまったく主旨がずれてしまった・・・。書いているうちに、ついつい・・・。
すごく勉強になったし、村井さんのことを好きになりました。そして、女性問題、障害者、子供のことに関して身を投じて国民みんなのために、努力してくださっていることを知ってよかったです。一部のある出来事のみで全体が誤解や中傷、プレッシャーを受けてしまっているかと思います。きっと全国の公務員の方にとっても嬉しい一冊かなと感じました。読んでよかったです。本からひろがり、いろんなことに感謝です。
Tags:# # # 
# by zenko27 | 2012-04-28 06:24 | | Trackback | Comments(0)
陽だまりの樹
 NHKの時代劇、陽だまりの樹。ずっと前に読んだ原作漫画が好きだったのと、市原隼人くんが出演するので見始めました。
市原隼人くん演じる伊武谷万二郎さんがいいなぁ・・・好きです。バカ真面目で純粋で照れ屋で・・・漫画読んだとき、万二郎さんの最後の方が切なくて、漫画なのにくやしくてやりきれなかったのを覚えています。
漫画の万二郎さんはもう目力がすごくて、髪の毛ボサボサな感じですが、市原隼人くんがなんともさわやかです。表情も、演技もまっすぐな感じでやっぱりいいなぁと思います。
ルパン三世の銭形警部にも似た実直さがあるように感じました。銭形警部も好きなのです。

ドラマの中で、万二郎さんが尊敬する先生との会話の中の言葉にとても勇気づけられました。

・安泰の時は人は怠ける。苦しめばよい、苦しめば苦しむほどよい。自分のやり方を貫きなさい。

・焦らなくともよい、信念さえもっていればおのずと道は拓ける。

・今はしぶきで前が見えずとも、いずれ先が見える。やまない雨はない。明けない夜もない。

先日、あるセミナーで講義を受けたとき、講師の先生の言葉からも同じ意味を感じ、すごく感激しました。
言葉を一語一句思い出せないのだけど、そのときの空気はよみがえります。
先生の想いがガッチリ伝わってきました。思い出すと涙が出てきます。
学生の時、メタメッセージという言葉を習いました。
非言語的コミュニケーション。言葉よりも、その人自身から伝わるメッセージのことだったと思う。言葉よりも雄弁であるという。
その会場にいた人たちを助けたい、よくなってほしいという、メッセージに感じました。先生の全体からまっすぐ伝わってきました。その瞬間、すごく救われました。顔がカーッと熱くなりました。

TVの見すぎなのかもしれませんが、幕末の武士達が、なんとか塾に集まって、真剣に話を聞き、おーーっ!てなるやつの現代バージョンのようなセミナーだったかも・・・(おーー!は心の中でだけど)

沢山の得るものを頂いたここ最近でした。皆さんにありがとうございました。
Tags:# 
# by zenko27 | 2012-04-24 06:01 | TV | Trackback | Comments(0)
保身、保心
先日、元職場の人と会う。事業主は男性、他正社員、パートで10人、女の職場だった。二月に、人間関係が上手くいかずやめてしまった。
私を除いた、職場の9人のうち、7人となんだかんだ問題があった。そのうちの一人と会った。その方は私と仲良くしてくれていた。ある日、私が、職場の一人について意見を聞きたいといって頼ったことがあったが、それについては、はぐらかされ聞いてもらえず。あと、事業主の奥様に、〇〇さん(その方)と仲良くしていて、私を見ていてくれる方です。と本人を目の前に言ったことがあった。その後、二人になった時に、急に、事業主に嫌がらせされているのはあなたが余計なこというからだ!と厳しく言ってきたことがあった。
あなたは週二日しかきてないんだから何もわかんないんだからね!と。
奥様に仲良くしていることを言った時、じっと私を見ていたのが気になっていたため、そのことかなと思い謝ったのだ。毎日出勤する〇〇さんの立場もわきまえず、意見を乞うのも間違いだったと思った。
そのころから、いままでは一人から受けていたモラルハラスメントが、今度はその他の人もあからさまに嫌がらせをしてくるようになっていた。その仲良くしてくれていた〇〇さんも一緒に。
モラハラが日常化し、私は病んでいき、事業主に辞めたいと申し出たが、もう少し頑張ることになった。
その次の勤務に行った際、〇〇さんが、早番の私より早く来ていて、しかも早番の仕事がおわっており、息子へのお下がりをプレゼントしてくれた。間違って早番に来たんだと言っていた。
私は、事業主の所へ行ったのは〇〇さん見てたし、それで機嫌取りしてきてるなとは感じたものの、優しくしてくれたとホッとしていた。でも、集団でいる時や、気分により攻撃をし、二人きりの時は優しくするという感じだった。もう一度やめると決断してからは、皆の前でも優しくなり、私は本当はいい人なんだと思ってしまっていた。
やめてから一度会った時、職場の愚痴を言っていて、私には普通の感じだった。しかし、先日、最近どうですか?と私からお誘いして会ったとき、元職場に対してのやりきれなかった思いを言った。それに対し、私の欠点や職場でだめだったこと、を強い口調で指摘してきた。人のいい所も見てみなと。〇〇さんが事業主の愚痴を言い始めた時、お金もらうために割り切るか、やめるかですね。と言ったら、それ以降表情さらに厳しくなり、私の話をぶったぎりはじめ、私はそう思わないなど否定し続けられました。
そこでも、なんか余計なこと言った、とビクついていました。
家に帰ってから、やっと冷静になり、あ~なんか私全然わかってなっかった。と思いました。
確かにその通り、だけどそこまで言われる筋合いないなと。これこそアメとムチだなぁ。自分の事指摘されると、全く受け入れないじゃん。
自己保身は当然のこと・・・でも、人を巻き込まないで・・・。まてよ、私、自分から巻き込まれに行ってたな。
アメをもらう度に信じていた私、かなり馬鹿だ。そこが私の隙だなぁ、そこを直したら傷つくことも減るだろうに、やはり人から好かれたいために、隙だらで人に迎合していくんだなと思う。

またまた先日、一時仲悪くなってたママ友と和解し、ガッツリしゃべった。仲悪くなった原因が、別のママ友が故意なのか、間違いなのかわからないけど、私に送るはずのメールを一時仲悪くなってたママに送り、私と別なママが陰口でも言っていると勘違いしたもようで、私に面と向かって、言うことなすこと否定してきたことがあった。(私には、仲いい人他にもいるから恐くない、職場の問題もありえない、私の意見に対し、私はそう思わないを連発)だけど、じゃ~またね~みたいな。私はへこみまくった。
その後多々あり、和解したとき、面と向かっていわれて傷ついたと言っても、そんなつもりでいったんじゃないし、何もしてないのに、私が勘違いしていると。はぁ~。第三者もいるランチの席でも、私は何も言ってないのに私が色々言って来て・・・と・・・私も、ムカついて、これだけの思いして何もなかったわけないです。と言ってやりました。
私は何も言ってないといいながら、必死こいて顔があかくなってました。私の言ったことが響いたんでなく、自分の言ってることに必死っぽかった。
和解したとき、ホッとして、本心さらけ出したつもりだったし、和解できた~と喜んでいた私はアホだ、やっぱりなめられてるからだなと、隙だらけで、相手の保身に自分からダイブ!!心にはそれほどのダメージはなく、でも、怒りはのこり、この二件について長々と書いてしまった。
これしきのことで怒る自分、情けない・・・、日めくりカレンダーの格言に、「小事にこだわり大事をわすれるな」と書いてあり、深く反省・・・。馬鹿馬鹿馬鹿となりました。もっと大事なこと考えなきゃなんないのに。
それなのに、しつこく怒る。小事にこだわり保身、保心です。
# by zenko27 | 2012-04-14 01:09 | | Trackback | Comments(0)
喧嘩になりたくないから・・・・
 前に旦那さんと喧嘩し・・・原因は幼稚園やめることを支持してくれていると思い込んでいたが、実際はやめるのは逃げだし、子供をちっとも尊重してないと思っていると言われたこと。
悩んでいた時は、あんた(私)が楽になると子供にもいいんでは・・・と、本当にあかんと思うならいいんでない?と言ってくれていたので、嘘つき!となりました。プラス、仕事が忙しいと、やめる幼稚園も新幼稚園にも一緒にも独自にも行かず。あんたが大丈夫ならいいよと。。。
私は、一学期から担任とのモヤモヤ、二学期からママ友とのゴタゴタ、その後両方悪くなる一方。子供は元気に登園し、先生も好きで、友達もいた。親のエゴ全開である。担任の先生への不信感は園への不信感となり、文書にわ~と書いてわたすも、無視・・・。転園を決めました。子供には年中さんから幼稚園代わるんだよと説明。新幼稚園さんに度々顔を出し慣れようとしている最中です。子供は今日はどこなの?と聞いてきます・・・
毎日、これでよかったのか・・・だめだった・・・と行ったり来たり。だけどやれることやろうと思っています。

私、たまっていた不満もプラスして、あなたは責任をすりかえて、罪悪感を押し付ける、自己愛人格障害だ~と旦那さんに言ってしまったのです。しかも、もう結婚生活は無理と。
旦那さんは、一晩置いてから、俺ら二人は楽になるけど、子供は悲しいだけと思うから、別れることはなしでと言う。私は怒り満タンで、ノートに不満を書きつらねていた。旦那さんは本を読んだり、カウンセリングに行ったり自分のことよく見つめて、考えたいと言ってくれた。
実際、行動を起こしていた。

今日まで、ろくに話もせずだったが、話してみたいと思って、「この前の話の後どんな気持ち?」と聞いてみた。旦那さんは「なんで?過去のことしつこく言うのやめて!行動おこしてるのに!もう少し待ってよ、あなたのこと傷つけたかもしれないけど、あなたも俺を人格障害や~って人格全否定したんだよ、もうやめてくれ」となってしまいました。その後、あ~でもない、こ~でもない、ひとしきりしゃべる。しばらくは、このことに関して、質疑応答は紙に書いて行う。と決定しました。
そして、お互いについて、旦那さんは、オブラートを何重にも包んで、上手く逃げて、問題を見ない。悪いことはずるく人のせいにすりかえて真綿で首を絞めるタイプ。私は、人が一番言われたくないことを、言いたいからというだけで指摘して、逃げても逃げても追い詰める、そして真正面から心臓やめんたま刺すタイプと、二人でウンウンうなずき納得でした。旦那さんがお互い様やっちゅうこっちゃと。

今日は日中、子供つながりで出会った、14歳も年下のお友達と親子共々遊んだ。色んな話をし、彼女の旦那様は亭主関白とのことだった。
でも、旦那様には何も言わないと・・・聞くと色々不満はある様子。なんでガッツリいわないの?って聞いたら・・・・・
「喧嘩になりたくないから」と・・・。

なんて我慢強いんだ!そして、めんどくさい理屈がなく凄い。
私は、自分のしつこさを巳年生まれのせいにしていた。ものすごく、理屈をこねる。うちの旦那さんはよくそんなに屁理屈思いつくな・・・とよく言う。
そのお友達に会って、凄いよ・・・と感激したのに、今夜またやらかす。旦那さんのめん玉めがけてぶっ刺してしまった。
夕方、遠方に住む親友と電話し、「結局、自分だし」と言われ、私も「私の色んなゴタゴタは、自分の我が強すぎて、色んなことにヤダヤダしてるだけかも」と言い、そうだ!と納得されました。
自分的に濃い一日となり、忘れないように書いてみました。
少し明るい気持ちになる。
Tags:# # 
# by zenko27 | 2012-03-28 00:49 | 家族 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >